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ガンナー(男)/メカニック/キャラクター攻略

Last-modified: 2015-10-01 (木) 22:33:43

【戦闘】

  • 中距離からの豊富なMPによる自動追尾召喚スキルの物量攻撃と、固定型召喚スキルでの範囲攻撃が主な攻撃手段。
    • ロボットの配置によっては近距離〜遠距離、縦方向への攻撃までもこなせる上に一点集中する事で非常に強力な攻撃力を叩き出す事もできる。
    • 後述のGシリーズスキルにより、さらに攻撃手段を増やす事が可能。
  • 攻撃に関しては、「召喚→攻撃」というサモナーに近い能力で、瞬発力に欠けるワンテンポ遅い攻撃となる。『テンペスター』以外を次のマップに持ち越せない。移動式と固定式の召喚を使い分け、設置スキルの配置を良く考える必要がある。そして『ゲイボルグパンチ』以外全て自爆する。
    • ロボット系スキルに求められるのはどの位置で、どの方向に、どの機械スキルを設置するかという判断が全て。
    • ただし、後述のGシリーズスキルに関してはこれに該当しない。
  • 味方への能力向上buffはなく、覚醒スキルの『最後の闘志』により強引に味方へ能力向上buffを入れる事はできるが、実用的ではない。
  • 支援スキルは透明化+ダメージ減少のスキルが一種のみ。
  • 相手を状態異常変化(凍結、混乱、出血等)や投げ判定の拘束をするスキルは無く魔法攻撃ダメージのみ。
  • 防御力は全職業中最低クラス。設置スキルを駆使する事もあり、常に位置取りへの気配りが必要。

【育成方針指南】

  • 男女のメカニックの大きな違いについて
    • 男メカニック:『ランドランナー』や『カウントダウン』等のロボット系スキルが優秀。特に男性専用『会心のランドランナー』スキルにより、単純に物量を増加させる事が出来る。後述のGシリーズスキルは女メカニックよりも同じ形状を長時間維持する事が可能だが、性能自体は劣る。
    • 女メカニック:後述のGシリーズスキル3種に特化し、これを補助するスキルが豊富で、覚醒パッシブスキルもこれに順ずる。ロボット系スキルでは男メカニックより劣る面が多々ある。
    • ロボット系スキルに関しては男メカニックのほうが優位に立てる部分が多い。
    • Gシリーズスキルを主軸にするのであれば、拘りがない限り女メカニックを育てる事をお勧めする。
  • メカニック専用のスキルとそれに必要なSPが多く、他のスキルに手を出し過ぎると器用貧乏になりがちだが、その補助的能力に注目し取得を考えると良いだろう。
    • 『古代の記憶』:知能上昇により、魔法攻撃スキル全般の威力が瞬間的に上がる。
    • 『魔法クリティカルヒット』:クリティカル上昇により、魔法攻撃スキル全般の威力が上がる。
    • 『魔法バックアタック』:バックアタックにおけるクリティカル上昇により、魔法攻撃スキル全般の威力が上がる。
    • 『不屈の意志』:キャストキャンセル対策に。
    • 『バスター』:攻撃力が一時的に半分になるが、瞬時に大量のロボットを設置できる。また、スキルの効果が切れると同時に召喚された後のロボットの攻撃力も元に戻る。
    • 『マッハキック』:敵を強制的に後退させ、機械スキルの有効範囲へ押し込む事が出来る。
    • 『銀の弾丸』:通常攻撃に魔法攻撃を上乗せして攻撃が可能。Lv1でも使えるが、『Gシリーズ』等の関係で光属性強化をする予定ならば、高レベル取得も一考する価値がある。
    • 『G-14破裂グレネード弾』:足止め、牽制、隙作りに効果あり。Lv1でも使えるが、高Lv取得時の効果範囲、破壊力は馬鹿に出来ない。
    • 『パニッシャー』:攻撃中の無敵により緊急回避用に。『銀の弾丸』と組み合わせる事も可能。
    • 『バーベキュー』:パニッシャーがスタック、クールタイム中などの時にあると助かったりする、勿論パニッシャーを切ってこちら一本にするのもありである。『銀の弾丸』は乗らない。
  • スキルの取得具合によっては、拡張スキルショートカットすら足りなくなる為、いくつかのスキルはコマンドで出せる様にしておく事を推奨。
    • コマンド変更をすればコマンドを短くも長くもする事が可能な為、コマンド入力が苦手、暴発が怖い人も安心である。
スキル振り例(取得推奨スキル)
スキル振り例(ロボット系重視)
スキル振り例(Gシリーズ重視)

【注意】

  • 召喚型の常として細かい設置物を大量発生させる為に他職に比べ非常に回線、PCを重くしてしまう。特にメカニックはその影響が顕著な為、自他共にPCスペックが低い場合は注意が必要。
    • カウントダウンが0カウントのまま爆発しないで残る事が多い時は特に注意。ロボットには設置制限数が設定されている為、最悪召喚が不可能になる事もある(最大召喚設置数=30体程)。また画面上に機械スキルがなくともラグが発生している場合は影響が掛かる場合もある。
    • ラグの影響により画面が止まる以外にも攻撃が当たらない、ゲームが落ちる、PCがブルースクリーンする等のゲームにもPCにも致命的な影響が発生する場合が多々ある。

ロボについて Edit

一括で折りたたみました

Gシリーズについて Edit

  • ここで言う「Gシリーズ」は以下の通り。
    • G-1 コロナ
    • トランスフォーム:G-2ローリングサンダー
    • トランスフォーム:G-3 ラプター
  • 特定の地点に設置するロボと異なり、メカニック本人のオプションパーツとして扱うことになる。
    メカニックの動きに合わせて移動・攻撃するため、より柔軟な運用が出来る。
  • Gシリーズはロボとは違い、基本的に使用者自身の攻撃として判定される。このため、一般スキル『魔法クリティカルヒット』『魔法バックアタック』などのパッシブ効果が乗る
    • 特にラプターの攻撃は頻繁にバックアタックが発生するのでラプターメインの場合は両方M取りするのも有効。
    • 本体の状態異常の効果も反映される。特に(高レベルの)暗闇はスタックの大幅な増加が見込まれるので注意。
  • Gシリーズの変形クールタイムと持続時間ボーナスは変形が成立した時点で発生する。
    • 変形を繰り返すことで持続時間を延ばせるが、維持に専心するのはあまり有効とは言えない。
      結果的に、コロナ召喚>用途に合った変形という形で運用することになる。
  • 変形が中断された場合はクールタイムは発生せず、即座に再度の変形が可能。
  • Gシリーズの内、コロナのみ「現時点での使用者の魔法攻撃力依存」であり、ステータスが変化した時点でコロナの威力に影響する。
  • ローリングサンダー、ラプターは「変形する時の使用者の魔法攻撃力依存」のため装備品や一般スキル『古代の記憶』等を使用し、自身のステータスを上げた状態で変形をするとローリングサンダー、ラプターの攻撃力は高い状態になる。
    • とろんとした眼差しの効果は装備している間のみ乗る。他装備は未検証
    • 『古代の記憶』の効果が切れた状態でもその後変形をしなければ『古代の記憶』の効果は乗ったままである。
    • 変形後に『古代の記憶』を使ってもその時点ではローリングサンダー、ラプターの魔法攻撃力は上がらない。『古代の記憶』の持続中に新たに変形することで『古代の記憶』の効果が乗る。
  • ロボティックスはGシリーズには効果がない。
  • Gシリーズは召喚されたキャラクターではない為、サモナーの幻獣強化オーラやどくろアミュレットの知能オーラなどが適用されない。
  • Gシリーズは互いに攻撃力を増幅させる効果があるので、十分にLvを上げると攻撃力の伸びが良い。
  • 検証から現在予想されるGシリーズの攻撃力の公式は以下のようなもの。(G3の例)
    • [G3の実際の攻撃力]=G3攻撃力+G3攻撃力×(G1増幅%+G2増幅%)