Top > マップ > 漂流洞窟
HTML convert time to 0.016 sec.


マップ/漂流洞窟

Last-modified: 2015-02-02 (月) 14:55:02

2014.7.16大転移アップデートにより新たに追加された地域です。

大転移はアラドの重力を大きく揺るがしてしまった。
その影響によってアンダーフッド周辺のダンジョンが壊れて空に跳ね上がったが、岩と洞窟は浮遊する性質を得て空中を遊泳する。
これらが浮遊して漂うことができないように金釘と鉄鎖で縛っておいたのを「漂流洞窟」と呼ぶ。
黒妖精たちとその友達はマガタでアンダーフットへ簡単に行けるが、そうできない冒険者たちは危険を冒してこの漂流洞窟を通らなければならない。
漂流洞窟には転移された悪魔たちと伝染病や転移の影響を受けたアンデッドモンスター達が集まって暮らしている。
しかし、アンデッド達の力は光に晒されて昔より大きく弱まっている状態だ。

蜘蛛王国 Edit

0.png
進入可能:Lv27 適正レベル:Lv27〜30
BOSS 蜘蛛王子ニコラス、蜘蛛王女アンジェリナ
適切ch:漂流洞窟

蜘蛛の王、キングバブーンが死んでから蜘蛛王国は二つに分かれて対立した。
王の座に目がくらんだあまり禁じられた力に手を出してしまった愚かな王子と王女のせいで王国は死霊の呪いで滅びてしまった。
しかし、暗い洞窟の中で彼らは今もなお戦い続けている。
まるで兄妹であることを忘れたかのように…。

英雄の地下墓地 Edit

2.png
進入可能:Lv29 適正レベル:Lv29〜32
BOSS 第1英雄 - 妖精騎士ルンゲル
BOSS 第2英雄 - 東方の星スハラ
BOSS 第3英雄 - 鋼鉄の剣士バドル
BOSS 第4英雄 - 闇の司祭ドビアナ
BOSS 第5英雄 - 怪力の拳士ユルクレス
BOSS 第6英雄 - 炎の識者ルンバート
BOSS 第7英雄 - 悪魔処刑者のガルリオン
BOSS 7人の英雄の中からランダムで1人登場
適切ch:漂流洞窟

黒妖精たちは驚愕を禁じ得なかった。
彼らの歴史を輝かせた誇らしい英雄たちが転移によって目を覚まし、
墓から出てきて彷徨っているというおぞましいことを聞いたからである。
「あの方たちを再び永遠の眠りにつかせなければなりません。」
女王の震える声は黒妖精たちの気持ちがそのまま反映されたものであった。

暴君王の祭壇 Edit

4.png
進入可能:Lv31 適正レベル:Lv31〜34
BOSS 暴君王タニクタル
適切ch:漂流洞窟

過去、小人王タニクタルの悪巧みによってベヌスの呪いを受けた黒妖精たちは小人の都市、
ノイアフェラを占領してタニクタルの首を斬った。
黄金洞窟への秘密通路の手がかりを得るために彼の亡き骸が安置された祭壇へ向かうが小人たちの抵抗が激しい。
それに首の後ろをかすめる寒気が不吉に感じられるのは…。

黄金洞窟 Edit

5.png
進入可能:Lv33 適正レベル:Lv33〜36
BOSS 黄金王ウィディール
適切ch:漂流洞窟

黄金の誘惑を捨て切れない小人たちは今もなお暗い洞窟の中で黄金を採掘している。
「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」。
預言者たちは彼らの歪んだ欲望は度を過ぎており、阻止しなければ災いが訪れると警告した。
彼らの欲望がさらに大きな悲劇を呼び寄せる前に阻止しなければならない!

太古の心臓部 Edit

3.png
進入可能:Lv35 適正レベル:Lv35〜38
BOSS 爆炎剣バルタルシス、爆炎師バルタルシス、爆炎拳バルタルシス
適切ch:漂流洞窟

欲望に目がくらんだウィディール王が地下深いところに眠っていた古代のバロックたちを目覚めさせたという報告が入った。
恐怖で震え上がるウィディールにバロックの王、バルタルシスが隠密な提案をしたそうだが…。果たしてその提案とは?

[スペシャルダンジョン] 黄金王の秘密洞窟 Edit

6.png
進入可能:Lv36 適正レベル:Lv36〜39
BOSS 黄金王ウィディール
適切ch:漂流洞窟

黄金洞窟から追い出されながらもウィディールは自分の黄金像を作るという野望を捨て切れなかった。
結局、彼は小人王国の黄金を全てかき集め、密かに用意しておいた秘密洞窟に黄金像を立てた。
これを聞いた黒妖精たちは彼の黄金像を壊して欲望に満ちた黄金王ウィディールをこれを機に完全に倒すことにした。

[巨大ボス] 死龍の封印 Edit

1.png
進入可能:Lv54 適正レベル:Lv54〜57
BOSS 死龍スピラッジ
適切ch:漂流洞窟

ああ!大昔大きな犠牲を払って封印した死龍が復活の兆しを見せている!
この凄まじい危機を前にしてドワーフと黒妖精は犬猿の仲でありながら手を組んだ。
より大きな敵を前にしてしばらく休戦状態に入った二つの種族。しかし、果たして間に合うのだろうか…。