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武器/格闘家

Last-modified: 2012-04-02 (月) 22:20:45

格闘家の武器考察のためのTIP(後述)

種類攻撃
速度
重量耐久度固有オプション特徴
トンファー速い2.3kg39力・知能上昇
物理武器スキルMP-5%
回避率+3%
的中率+2%
+物理防御力
守りを重視した平均的な武器。
女格闘家の通常攻撃3発目は最大の攻撃範囲
(横方向)がある。
一対一の立ち回りに強く、反面ヒットストップの
大きさから対集団はかなり苦手。
クロー普通2.3kg力上昇
物理クリティカルヒット+3%
主に喧嘩屋が使用。
威力は物理魔法共に中堅だが、
喧嘩屋の場合クローマスタリーと併せることで
物理攻撃はガントレットに次ぐ威力、
魔法攻撃はナックルを上回る最上となる。
トンファーと同じく攻撃範囲(横方向)が広い。
ヒットストップが最小で、多数を相手にした場合の拳速では速度型にも遜色がない*1
唯一の刃物で斬撃属性。ただし、男格闘家では打撃属性になる。
ナックル非常に
速い
1.9kg知能上昇
物理武器スキルMP-5%
〃 クールタイム-10%
魔法武器スキルMP+15%
〃 クールタイム+5%
キャスト速度+2%
魔法攻撃力が最も高く、ネンマスター向き。
物理威力は低いが攻撃速度から蹴りが速く、通常技のみでも敵を捌き易い。
また物理スキルの消費・クールにも優れ、補助武器として有用。
※武器を装備していない場合、固有オプションは
 ナックルの物が適用される。
ガント
レット
遅い2.9kg力上昇
物理武器スキルMP+20%
〃 クールタイム+10%
魔法武器スキルMP-10%
的中率+1%
物理攻撃力が非常に高く、グラップラーや
一撃必殺型のストライカーにお薦め。
物理スキルの消費とクール上昇が大きく、攻撃の遅さを補う為、更に顕著に現れる。
魔法スキルの消費は下がるものの魔法攻撃力が低い為、メリットとしては微妙。
遅い武器だが3段目まではそこそこ速く、重さもあり殴り勝手は悪くない。ただし4段目は大変に遅く、フィニッシュ蹴りの実用性には乏しい。
拳闘
グローブ

非常に
速い
2.1kg力上昇
物理武器スキルMP+5%
〃 クールタイム-10%
魔法武器スキルMP-5%
攻撃時2%の確率で
2秒間敵を気絶させる
ストライカー専用
拳速・蹴り共に速く、ヒットストップも小さい。
物理攻撃を重視したナックルといったところか。
物理技の消費MPは増えるがクールタイムは短く、
回転の速さで勝負できる。
たまに出る気絶が地味に嬉しい。
(※一部には気絶効果の付かない物もある)


同レベル武器の威力(物理)
高い←───普通───→低い
ガントレット >>> 拳闘グローブクロートンファーナックル


同レベル武器の威力(魔法)
高い←───普通───→低い
ナックル >>> トンファークロー拳闘グローブガントレット


攻撃速度
速い←───普通───→遅い
ナックル拳闘グローブトンファークロー >>> ガントレット


武器のヒットストップと「重さ」

  • ヒットストップ
    武器が敵に当たった時、ひっかかった様に感じる事がある。これはヒットストップと呼ばれ、
    敵に命中したときに攻撃が僅か止まり、続く攻撃の速度が低下する為に起こる。
    連続ヒットさせるほど、累積的に速度は低下していく。
    「ヒットストップが大きい」とは、この速度低下量が大きい武器を指す。
    多くの敵に対して連続HITした場合、自身の動作は遅れるが敵の硬直時間は変わらないので、
    反撃を受ける可能性が非常に高くなる。
    • 一般に攻撃速度の速い武器ほどヒットストップは小さいが、
      トンファーは例外的に、攻撃速度に比べヒットストップがかなり大きい。
  • 攻撃の「重さ」
    攻撃が命中すると、敵はしばらくの間、無防備のまま行動不能となる。
    これは硬直(ヒットスタン)と呼ばれ、硬直中に次攻撃がHITすることで連続攻撃(コンボ)となる。
    武器の攻撃には「重さ」、つまりこの硬直時間を与える長さが設定されている。
    一般には威力型武器ほど攻撃は「重い」。これらでゆっくりとコンボが繋がるのはこの為である。
    ちなみに硬直時間はヒットリカバリー値で短縮される。
    • クローは比較的威力重視のタイプだが、この「重さ」が軽く、敵の硬直が短い。

上二つは、通常攻撃では武器種によってのみ決まり、
数値には表されていないが、使い勝手を決める重要素となっている。
自身で武器を試す時に意識しておくと、個々の特徴を理解しやすいだろう。






*1 拳のみ、蹴りの出はかなり遅れる。クローの速度はあくまで「普通」なので、拳に比べ4段目の落差が激しく、
トンファー以上に「間に合わない」と感じる事も。他と使い分ける場合、このクロー独特の癖に注意。