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シーフ/ローグ の変更点


 //cache0
 
 #contents
 
 *ローグ [#c0a924cb]
 **キャラクター紹介 [#md6fff61]
 #ref(ローグ.jpg,nolink,around)
 #br
 #br
 ''「速く、もっと速く!私の両手で光る刃が見えるかしら?''
 '' さあ、避けられるものなら避けてみな!」''
 #br
 #br
 #br
 -シーフとの外見の違いは、目が白く光るところ。
 #region(ローグ ストーリー)
 '''地下洞窟で暮らし続けてきた黒妖精達は自然に恵まれていなかった。'''
 '''そのため、略奪は昔から黒妖精達の重要な生存手段の一つであった。'''
 '''生まれつきの身体条件のおかげで彼らの盗賊としての悪名は、他種族の商人達には恐怖の代名詞となった。'''
 '''長い無政府時代が過ぎ、黒妖精の世界にも国家が成立して以来、略奪は法律で禁止された。'''
 '''外交という新しい資源獲得方法が生じたのである。'''
 '''しかし、専ら黒妖精のみに与えられた身体能力と血の中に流れる自由への渇望を'''
 '''全て抑えるには無理があった。'''
 '''黒妖精の統治者達は暗々裏に活動していた盗賊-シーフ達を抑制する代わりに、'''
 '''彼らの中で特に優れた者達を集めてその能力を活用できる秘密部隊を創設するに至った。'''
 '''素質によって選ばれた者達が厳しい訓練とテストを通過するとついに他の黒妖精達には'''
 '''決して追いつけないスピードと共に、「ローグ」という呼称を得るようになる。'''
 '''ローグはシーフの中でも唯一の王室直属諜報部隊で、そのことが彼らの誇りであった。'''
 '''そのため、ローグ達は公認されていない他のシーフ達を認めない傾向が強い。'''
 '''特にシャドーダンサーに対する反感が激しいが、これはアサシンとしては卑怯なやり方で'''
 '''人を殺すことばかりに夢中になっている連中とする、ローグ達の考え方に起因する。'''
 '''ローグの主な任務は他の種族または国家の情報を収集して黒妖精達が'''
 '''外交上の優位を占められるように取り計らうことである。'''
 '''黒妖精達がアンダーフットに閉じ込められて暮らしながらも世の中の情況を探り、'''
 '''今の豊かな営みを続けられるのは全てローグ達の活動が功を奏した結果である。'''
 '''この瞬間にも、ローグ達は世界各地に派遣され、'''
 '''黒妖精の栄光のための諜報任務を続けている…'''
 #endregion
 
 **キャラクター攻略 [#d2940b0d]
 ***ローグの特徴 [#vda8a5c7]
 &color(Teal){【レザー】}; &color(Blue){物理系};(%型物理攻撃) 近距離からの物理攻撃職。
 素早く敵の懐に入りこみ即座に連続攻撃して連係点数を貯め、ヒットエンドによる強力な一撃を叩きこむ速度特化のシーフ。一方、キャラの素早い行動に応じた操作が要求されるためハードルは高い。
 -武器は短剣及び双剣。ローグのスキルはほとんど%スキルであるため、物理攻撃力の高い双剣が主流。短剣は攻撃力は低いが、クールタイムが短いうえ俊敏に行動できる。どちらの武器を使用するかは個人の好み。
 -防具はレザー。[[ローグのレザーマスタリー>#g8d0f3a5]]の性能が非常に高いため、レザー以外の防具を装備することはほぼない。そのため防御力は低め。
 -単体攻撃が多く、対多数はやや苦手。敵を拘束するスキルもあるので、対単体ではいかんなく職性能を発揮することができる。
 -敵を大きく動かしてしまうスキルが多いので、PTプレイ時にローグが攻撃を行うとPTメンバーが敵を見失って混乱することがある。そのため、PTメンバーで共同して敵を攻撃するようなプレイングはやや苦手。
 ***装備 [#tea27f1b]
 ''■ローグの武器''
 -''短剣''
 --攻撃力は低いが攻撃速度が速い。物理クールタイムが短い。
 --[[短剣マスタリー>#qf3b69c0]]により的中率と回避率があがるため、高ランクでも割と安定し、敵中へも飛び込み易い。
 --敵硬直は短いがヒットストップも少ないため、単独で多数を相手にするのに比較的向いている。
 --マスタリによるStuckのしにくさと速さで、空中コンボが繋ぎ易い。
 --手数が多くなる分耐久の減りが激しく、高ランクで全周すると道中で武器が壊れることもある。
 
 -''双剣''
 --攻撃速度が遅いが攻撃力が高い。物理クールタイムが長い。
 --[[双剣マスタリー>#p1cd74b2]]により攻撃速度が速くなり、敵の硬直が増加、自身の硬直(ヒットストップ)が減ることで、速度への不満が解消される。ただし速度上昇については僅かで、取得可能レベルを考慮すれば使用感が変わる程ではない。
 --高ランクではダメージ貫通力に優れ、HE技等の高攻撃力を活かすことができる。
 -短剣との比較
 --同等の装備LV・等級ならば双剣の物理攻撃力は短剣の約1.2倍。
 --クールタイムは短剣と比較すると約22%増加。(1.1/0.9=1.222…)。MP消費量は短剣と比較すると20%増加。
 ---ほとんど全てのスキルでクールタイムとMP消費の増加が適用される。
 --的中率はマスタリーを含めると、通常の武器補正ならば短剣が1.1%高くなる。
 60以上で特性の的中を取るなら、これはほとんど誤差。育成途中だとマスタリLvが低いため的中の差は少ない。
 
 --直接的な能力ではないが、速度とヒットストップで動作が遅れる分、各技の入力可能時間にかなり猶予ができ、短剣よりもタイミングが取り易い。操作可能な上限は低いが、その分難操作が『行い易い』武器。
 具体的には空中攻撃の一段目キャンセル、シャイニングカットの強制停止などで、短剣でも不可能ではないが、実戦レベルで使うのはかなり難しくなる。
 
 ''■ローグの武器選択について''
 短剣・双剣の基本能力の差はマスタリーを含め一長一短で、選択は使用感から好みで決めても良いだろう。
 (マスタリーの無いワンドは選択肢に入らない。)
 もちろん、自分の戦闘スタイルと武器特性がマッチするなら、より戦い易くなる。以下に、特性的に各々が得意とする戦闘スタイルについての考察を置く。各自の武器選択・スタイル構築の参考に利用して欲しい。
 -速度型の短剣は連打が回る為、通常攻撃のダメージ力が高く、隙も少ないのでスキル数の少ない序盤は特に立ち回り易い。反して双剣は序盤の扱い辛さが厳しいが、後半スキルが揃う程に力強さを活かせる様になる。
 -短剣はスキルの数を絞っても立ち回り易いため、「鋭い斬撃+スキル」のコンボ回転に特化するのに向き、通常スキルを主力にし易い。双剣は威力に依存することから、スキルの発動可能数(スキル所持数)と威力にこだわる『スキル攻撃武器』だと言え、一発技であるQ技(物理%スキル)の活用に向く。これはブレードと大剣、ロッドとスタッフの関係に良く似ている。
 -武器強化について、短剣は時間あたり威力の高さで、双剣は最大値の伸びで、他方よりも高倍率になる。
 -これらから、ダンジョン雑魚や決闘・塔に強いソロ向きの短剣、短剣よりも操作が楽でダンジョンボスが攻略し易いPT向きの双剣、と見て取れるだろう。戦術的には正反対だが、どちらもバランスは悪くない。
 -最終的にどちらが有用かは、他職と同じく武器の質次第。武器の特性差よりも、各武器に存在するレアやユニーク・エピックなどが備える特殊能力差の方が、より大きく影響すると考えられる。
 --これらの取得を目標に、気に入った追加能力を持つ武器がある方を選ぶのも良いだろう。
 
 ***スキルの適用タイミング [#i2811b37]
 #region(''ソニックアサルト'')
 |>|~ソニックアサルトの適用タイミング|h
 |クールタイム|発動時|
 |乱打数|発動時|
 |物理攻撃力|リアルタイム|
 |属性強化値|リアルタイム|
 |ダメージ増加・追加|リアルタイム|
 #endregion
 
 #region(''シルバーストリーム'')
 |>|~シルバーストリームの適用タイミング|h
 |クールタイム|発動時|
 |力上昇値|発動時|
 |持続時間|リアルタイム|
 #endregion
 *スキル [#va688610]
 **スイフト [#n3f395d5]
 #include(シーフ/共通スキル/スイフト,notitle)
 #br
 #include(シーフ/ローグ/転職スキル1,notitle)
 #br
 #include(シーフ/ローグ/転職スキル2,notitle)
 #br
 #include(シーフ/ローグ/転職スキル3,notitle)
 
 **特性スキル [#g0c10bfd]
 ~
 #include2(シーフ/共通スキル/特性パッシブ,,none)
 #br
 |
 #include2(シーフ/ローグ/特性スキル,,none)
 
 *シルバームーン [#uc53ac67]
 ''華麗なる動きを極めし者''
 ''華麗な動きが極限に到ったローグはその身動きが極めて素早く、''
 ''振り回す刃の輝きがまるで銀色の月のように見えるということから名づけられた。''
 
 #region(''ストーリー'')
 '''君は、音を見たことがあるか?'''
 '''普通の人間ならこう問いかけられた時、笑ってしまうかもしれない。'''
 '''空気の振動を目で見るという行為は、通常理解されない。'''
 '''しかし、もし君が「彼女達」に出会えば'''
 '''自分の了見がいかほどに狭かったかを悟ることになるだろう。'''
 '''彼女達はローグの中でも極少数に過ぎない。'''
 '''先天的に身体能力に優れた黒妖精の中で選ばれたローグの身体能力は常識を超えるレベル'''
 '''であるが、彼女達はそれに満足せず、誰もが想像できなかった境地に至ることを追及した。'''
 '''そして数多の戦闘と訓練を経て体術を極限まで鍛錬した彼女らは'''
 '''ついに音速に近い速度を手に入れた。'''
 '''彼女達と対敵していた人々は'''
 '''戦場を駆け抜ける彼女達の姿に、敬意を込めてこう証言していたともいう。'''
 '''三日月に似た二つの銀色の影に空気は引き裂かれ、'''
 '''感覚の限界を飛び越える彼女らの動きは気流になって敵陣を切り分けたと。'''
 '''彼女達の名前はシルバームーン。'''
 '''音速を超えて銀色の月に化した者達。'''
 '''君は、音を見たことがあるか?'''
 '''君が極めて常識的な人間であっても、「彼女達」の戦闘を実際に目にしたら'''
 '''こう答えるしかないだろう。'''
 '''私は生きている音そのものを目撃したのだと…'''
 #endregion
 
 
 **覚醒スキル [#uf4c370a]
 #include2(シーフ/ローグ/覚醒スキル,,none)
 
 *アルシオーネ [#y1ad1faa]
 ''瞬間を支配する者は空間を超越する''
 
 #region(ストーリー)
 '''暗い夢の中でも見える鋭い光。'''
 '''私たちが目標としている迅速の星。'''
 '''遥か遠い空から来て…最も遠い空へ。'''
 '''人々の知恵を超越し、空を照らす。'''
 '''瞬間を支配する者、空間を超越する。'''
 
 '''優秀なローグがスピードに執着するのは今さら言うまでもない。'''
 '''機敏な動きは強靭な精神力と鍛え上げた肉体の融合による最高の結果…。'''
 
 '''ローグたちはそれを成し遂げた者を、夜空の明るい星「アルシオーネ」と称し、褒め称えた。'''
 '''アルシオーネはローグにとって行ったことのない故郷であり、いまだ見ぬ師である。'''
 '''傍からは理解に苦しむかもしれない。だが、星の放つ青白色の光こそ、最も正しい教えだと思っているのだ。'''
 
 '''そのため、ローグは決して道に迷うことがない。'''
 '''空を見上げれば…そこにはいつでも師が見守っているから。'''
 
 '''そして、いつか必ず師を超えるだろう。'''
 #endregion
 
 **2次覚醒スキル [#i0982f91]
 #include2(シーフ/ローグ/2次覚醒スキル,,none)
 
 *コメント欄(Wikiの編集のできない方はココに情報を) [#yb7c1161]
 &color(red){各ページに設けてあるコメント欄は編集ができない方のためのものです。&br;攻略ページに欠けている情報のみを書いてください。&br;質問は[[アラド戦記したらば>http://jbbs.livedoor.jp/netgame/6969/]]の質問スレへ};
 #pcomment(コメント/ローグ,reply)