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パーティープレイ の変更点


 #contents
 *パーティープレイのススメ [#n4f3fadb]
 多くの、非常に個性的なキャラクタ同士で組むパーティプレイは、ゲームで一番の魅力です。
 ここではパーティプレイに有用な基礎知識をまとめます。
 
 
 *パーティープレイのマナーとルール [#o0dea94c]
 パーティープレイでは、見知らぬ人と一緒にプレイすることになります。
 相手はCPUではなく、同じ人間がプレイしているのだと意識して、
 &color(Blue){必要以上の迷惑や失礼を相手にかけないよう注意する};のが大切なマナーです。
 画面の向こうには貴方と同じ人間がいます。お互いに不快な思いをしない為にも、最低限のマナーは守りましょう。
 --マナーとは、ルールではありません。決まり事を守っているだけにならないよう、注意しましょう。
 --マナーは難しい事ではありません。お互いに仲良くしようとしていれば、自然と身につくハズです。
 
 #br
 もちろん『お互いが不快な思いをしない』というのは基本中の基本。
 一人よりももっと楽しく遊べる様に、皆で工夫しながら、パーティプレイを楽しみましょう。
 **パーティー募集編 [#k8465295]
 --野良パーティーを組みたい場合はダンジョン適正チャンネル尚かつ人の多いチャンネル(主にA〜B)へ行くと良いでしょう。
 身内(友達、ギルドメンバー)だけで組むのであれば、人の少ないチャンネルへ移動するのがマナーです。
 --募集は各ダンジョン入り口のエリアで行われているので、そこでコミュニティー → パーティー探し(または ]キー)を開き、リストから自分の行き先と合うパーティーを探し、参加ボタンを押してリーダーの許可があれば加入となります。
 ---事前にこちらからリーダーにささやき等を入れる必要はありません。
 また、募集している側がチャットで呼びかけを行っていなくても申請してしまって構いません。
 PTに入れてもらえたら、その時にPTチャットから挨拶をすると良いでしょう。
 ---挫折中(スタミナが減っている状態)の場合は回復させてから申請しましょう。
 ---パーティー名がデフォルト(実力者募集、フルパーティー募集など)や空白の場合は、身内パーティーであることがほとんどです。
 --人はたくさんいるけど条件の合うパーティーが無い、そんな時は自分でパーティーを立てましょう。
 パーティーリストを開いたら登録ボタンを押し、タイトルに行き先とランクを書きます。(例:闇のサンダーランドM)
 登録時に募集人数を変更することもできます。(デフォルトでは4人)
 尚、タイトルと人数はパーティーを立てた後も修正可能です。
 --パーティーを立てたら申請が来るのを待ちます。
 申請されると相手のレベル、職業、名前、コンティニューコイン枚数、スタミナが表示されます。
 ***PT名と募集条件について [#ic26f3de]
 |CENTER:PT名|CENTER:意味|h
 |直|最短距離でボス部屋へ向かう。&br;(条件無記載の場合も基本的に直である場合が多い)|
 |全|ボス部屋以外の全ての部屋を回ってからボス部屋へ向かう。|
 |E、M、H、U|ダンジョンのランク(難易度)を示す。低い順にEasy、Medium、Hard、Ultimateとなっている。|
 |+○○(名前)|主に目的を示す。クエストに必要な○○(キャラや敵)のいる部屋に行ってからボスに直行。|
 |出)○○(ダンジョン名)&br;求)△△(アイテムなど)|経験値稼ぎを手伝う代わりにアイテムなどを要求(手伝い希望は出と求が逆)。&br;条件に即死とある場合、オイルフラスコ⇒爆弾で自殺しろという事。&br;敵の攻撃で死ぬのには意外と時間がかかったりするのでダメな事が多い。|
 |死放置×|死亡した際にコインを使わず、クリアを他人に任せるのを禁止&br;とはいえボスがもう少しで倒せるあたりなら死んでそのままでもお咎めなしの場合は多い&br;&color(red){尚、PT名に書かれていなくても死放置×は常識となっている};|
 |身内|知り合い同士でプレイ中|
 |ギルド|ギルド内でプレイ中|
 |白分配|ダンジョンで拾った白字武具は拾った人が売却価格と同額のゴールドを&br;地面に落として拾い、お金を公平に分配する。(報酬カードは対象外)&br;バフなどの都合上、分配はボスを倒した後にするのが良い。&br;Act3から一度に落とせる限度額が1,000Gになったため白分配PTはほぼ無くなっている。|
 |交互|2人のキャラクターが高レベルのキャラクターと育てたいキャラクターを持ち寄り、交互に養殖を行うこと。&br;例えばAが育てたいキャラ、Bが高レベルで養殖を行った後、Aが高レベル、Bが育てたいキャラで養殖を行う。&br;育ててもらったら即さよなら、という詐欺が起きやすいため、行う場合は注意すること。|
 |限定7&br;(無料限定7箇所など)|主に混沌の魔石を入手できる限定クエストの消化を目的としたPT。&br;宮殿、泥棒、ハーメルン、入り口、オデッサ、グロズニー、スカサの7箇所を回る。&br;&color(red){全てのダンジョンを回り終えるまで途中でPTを抜けることは厳禁。&br;また、オデッサ・グロズニーではエピッククエストによってボスが変わり&br;アイテムのドロップがなくなってしまう事がある。&br;敬遠される場合があるので注意したい。};&br;&br;&br;※参考 LV54未満での限定PT名&br;限定6 宮殿、泥棒、ハーメルン、入り口、オデッサ、グロズニーの6箇所を回る。(LV53でリーダー可能)&br;限定5 宮殿、泥棒、ハーメルン、入り口、オデッサの5箇所を回る。(LV52でリーダー可能)&br;限定4 宮殿、泥棒、ハーメルン、入り口の4箇所を回る。(LV51でリーダー可能)&br;限定3 宮殿、泥棒、ハーメルンの3箇所を回る。(LV50でリーダー可能)&br;限定2 宮殿、泥棒の2箇所を回る。(LV48でリーダー可能)|
 |新限定7&br;共同7など|主に空虚の魔石を入手できる限定クエストの消化を目的としたPT。&br;夜間、補給、追撃、血蝶、疑惑、列車、西部の7箇所を回る。&br;ランクKで回るかHで回るかの選択がある。&br;入場制限Lvのため、参加するにはある程度のLvが必要。&br;Lv60:夜間/Lv61:補給/Lv62:追撃/Lv63:血蝶/Lv64:疑惑/Lv65:列車/Lv66:西部|
 その他、一部ダンジョンのみの特殊な条件は各ダンジョンのページを参照。
 ~
 **コミュニケーション編 [#bbc35b87]
 外で知らない人と話すときと、何も変わりません。
 ゲームだから、慣れてるからといって、手を抜かないようにしましょう。
 画面の向こう側にも相手がいることを忘れずに。
 --よろしく・お疲れ様など最低限の挨拶をする。
 --当たり前だが、放置しない。
 --修理や解体、クエスト入れ替え等、ちょっとした事で居なくなる場合でも、一言告げておくだけで待ってる方は安心できる。
 --自分勝手な要求はしない。
 (コイン使ってくれ・回復アイテムくれ・服を脱げ・囮になれ・Lv不相応のダンジョンに連れてって等)
 --戦闘中、自分勝手な行動はしない。
 (無言で勝手に妖精を取らない・敵が残っているのにアイテムを取りにいかない・無闇に敵を吹き飛ばさない)
 --他の戦い方を見ながら、できるだけ連携をとるように心がける。
 よく判らなければ、MAP進行中でも遠慮せずメンバーに尋ね、どんな風にすればいいか聞くと良い。適当に戦うのが一番迷惑になりやすい。
 立ち回りについては、各職の攻略や、末尾[[戦闘時の立ち回り>#gd24a7d8]]を参考に。
 --リーダーはダンジョンに入る前に準備OKかどうか全員に確認する。
 --PTメンバーになった場合もリーダーに頼りきらず、リーダーがやり易い様に気を回してあげましょう。
 ~
 -''パーティーチャット''
 --チャット画面を出した後にTabキーを押すか、左端の「一般」という部分を押してパーティーにするとメンバーだけと会話できるモードになります。
 パーティー内部だけで会話をしたい時に利用しましょう。
 **PC・通信環境編 [#qaacff59]
 --ダンジョン選択画面で画像が全然出てこないなら、それはリーダーのPC処理が重い状態です。
 もし自分一人でも起こるようなら、改善されるまでPTはできるかぎり自粛しましょう。
 --ダンジョン内で固まったままになったり、有り得ない動作や高速移動をしているメンバーがいたら、その人との処理が食い違っている為に起こります。
 誰とパーティーを組んでも自分以外のメンバーがそのような症状になっている場合は自分に問題があります。負荷の高い4人PTなどは諦めましょう。
 --ダンジョンに入ってもすぐに動かない人がいるのはその人のスペック不足、または特定のグラボが原因による不具合などです(FAQページ参照)。
 軽度のスペック不足や後者が原因であれば、動き出せるようになれば以降は問題ないことが多いです。
 メンバーが動けない状態のまま次の部屋へ進むと落ちてしまうこともあるので、動けるようになるまで待つのが無難です。
 ただし、いつまでも動けないようならば、やむを得ず次に進むことも考えましょう。
 --いつもラグが酷かったり同じ場所で止まったりする人は自分が原因の場合が多いです。
 オプションでエフェクトを全てOff、Lowにしたり、ネットワーク環境を見直しましょう。
 プレイ中はアラド戦記以外のソフトを終了させたりフルスクリーンでやってみるのもいいかもしれません。
 ビデオカードのドライバも更新してみましょう。
 それでも改善しない場合は残念ですが他の人に迷惑がかかるのでパーティープレイ(と決闘場)は控え、
 最終手段としてプロバイダを変えたり、通信機器を含めPC本体の買い換えを検討してください。
 
 -COLOR(RED){もしゲーム中に止まったら自主的に抜ける。}
 --リーダーも巻き添えになり一緒に止まることが多いですが大本の原因の人が抜けない限り解決しません。
 お疲れとお別れの挨拶をした後にメニュー画面を開いて町に戻りパーティーを抜けましょう。
 --PT内で「!マークが画面上の左上に出ている」場合その人の回線が悪いことを表します。
 その事を回りの人も指摘してあげましょう。(自分には見えないので)
 その際のCOLOR(RED){言葉遣いのマナーに要注意です}
 
 **プレイ中のワンポイント [#yb386208]
 -連続でダンジョンに行く場合には''ボスを倒した後に出現するNPCデリラで修理・売却が行えます''。
 積極的に利用しましょう。
 またあなたがリーダーなら、全員の修理・売却を確認してから、次へ進むようにすると良いでしょう。
 **パーティープレイのメリット・デメリット [#h540fb46]
 -&color(Blue){より早くダンジョンがクリアできます。};
 --基本的には「手数が増えることにより、より早くモンスターを倒すことが出来る」ようになります。
 --アイテムを稼ぎたい場合でもパーティーの方が短時間で楽に狩れるので、負担が減ることになります。
 -&color(Blue){より高難易度のダンジョンに挑める。};
 --一人では攻略できなかったダンジョンもPTを組むことにより、攻略できるかもしれません。
 --単純に与えるダメージ量が増えることもありますが、お互いに隙を補い合うことで
 凶悪なモンスターに反撃の機会を与えずに倒せるようになります。
 ~
 -&color(red){1人でプレイするよりは経験値が少なくなります。};
 --パーティーボーナスがあるため、等分割されるほどは減りませが、ある程度獲得量が減ります。
 |人数|経験値ボーナス|クリアボーナス|
 |1人|モンスター経験値÷1×1|モンスター経験値÷1×1|
 |2人|モンスター経験値÷2×2.5|モンスター経験値÷2×1.25|
 |3人|モンスター経験値÷3×4|モンスター経験値÷3×1.5|
 |4人|モンスター経験値÷4×6.5|モンスター経験値÷4×2|
   ※クリア時ランクやダンジョンレベルによっても経験値は左右されます。
    獲得経験値について詳しくは[[システム/入手経験値>システム#m2729a05]]を参照。
 -%%&color(Red){ドロップアイテムやゴールドの獲得量が下がります。};%%
 --%%アイテムはパーティーメンバーへランダムで割り振られるため、パーティ人数が増えれば自分に回ってくる確率が下がります。%%
 --%%ドロップゴールドは人数で等分割されるため入手金額が下がります。%%
 -&color(Red){''2014.7.16大変異アップデートによりドロップシステムが変更されました。''};
 --各メンバーそれぞれ個別にゴールドとアイテムがドロップするようになり、自分の画面に見えるもののみ拾えます。
 ただし死亡の塔は個別ドロップシステムが適用されず、既存のドロップシステムのままとなっています。
 --1キャラクター当たりゴールドとアイテムのドロップ確率/獲得量は既存と同様か、小幅増加します。
 --3~4人パーティープレイ時、招待状/挑戦状、イベントアイテム、制作材料アイテム、消耗品、エンブレムドロップ確率が増加します。
 --地獄パーティーのベリーハード難易度でドロップする装備アイテムの数が8個から9個になります。
 パーティープレイ時はパーティーメンバーの数に合わせてドロップ数が決定されます。
 ベリーハード 1人PT: 装備アイテム9個ドロップ
 ベリーハード 2人PT: 1人当たり4個ドロップ
 ベリーハード 3人PT: 1人当たり3個ドロップ
 ベリーハード 4人PT: 1人当たり2個ドロップ
 --ダンジョンでキャラクターが死亡した場合、復活しないと次の部屋からはゴールドとアイテムがドロップしません。
 --ゲーム設定にて「ゴールド自動獲得」を解除すると、手動でゴールドを獲得することができるようになります。
 **パーティーでの戦闘スタイル [#ye0efbe4]
 パーティープレイは、ソロの自由気ままなプレイとは異なります。
 お互いの力をどれだけ上手く組み合わせることができるか、が最大のポイントです。
 
 --全員の力をうまく集中させる事が一番重要で、そのためには味方と連携し易い攻撃、職業特徴を活かした
 戦闘スタイルがより有効です。
 --ソロでは平均的で万能なキャラほど強いですが、パーティでは一芸に秀でた特化キャラほど強力。
 これは平均的な事というのは大抵、PT人数さえ多ければ特化キャラでもこなせてしまうからです。
 頭数ではどうにもならない状況を打破できる能力は特に貴重で、心強い味方として高く評価されるでしょう。
 --当然、戦い方、キャラクタの育て方や装備構成もソロとは変わってくるので、選択した戦闘スタイルによってはパーティプレイに全く向かないキャラになる場合も在ります。
 --つまり、PTを組まずソロである程度遊んできた場合、必然的にPTプレイが苦手なタイプに育ってしまいがち。
 PTプレイをメインとするキャラなら、できれば低LvのうちからPTプレイで慣らし、育てていくのが理想的です。
 **戦闘時の立ち回り [#gd24a7d8]
 
 ***[[鬼剣士]](基本前衛) [#b963406f]
 #areaedit
 基本的に鬼剣士の二次職はほとんどが前衛と言っていいでしょう。ただしクロース装備のソウルブリンガーやキャスト&溜め攻撃を多用する阿修羅は例外になります。
 -前衛は敵の攻撃を食い止めたり、まとめたりする役割があるので他のパーティーメンバーの位置を確認し、一人で突っ走らないようにしましょう。
 -敵の密集地帯でガトリングガンや火炎放射器を使うガンナーがいる場合は、
 アッパースラッシュ等で敵を浮かせることができないので反撃を受けやすいです。
 バックステップで距離をとりながら浮かせたりこかせたりしないスキルまたは通常攻撃の2,3段目でキャンセルバックステップをするのががおすすめです。
 -レベルの高いカザンを出すと殲滅力が上がるので、積極的に出して行きましょう。
 -ヒットリカバリーが高い(ダメージを受けた後の立ち直りが早い)敵には浮かせたり、リーチがあるスキルが効果的です。
 #areaedit(end)
 
 
 ***[[格闘家(女)]](基本前衛) [#ha7afaf3]
 #areaedit
 投げスキルはコンボを中断させてしまうので使うと逆効果になる場合が多いです。
 ただし敵の攻撃を回避する場合と多数の敵に当たる場合は効果的です。
 シャレドやケラハなどの投げられる敵でかつ厄介な相手がいる場合は投げスキルが活躍します。
 -ストライカー
 鬼剣士に比べてリーチが短いので常に反撃の危険にあります。攻撃の硬直を意識していきましょう。
 急所狙いなどのバッフスキルがあると殲滅力が大幅アップします。
 -喧嘩屋
 火力になれるのは主に投げられる敵に限られるので、前衛として攻撃に参加しつつ、敵をまとめたり、補助を積極的にしていきましょう。
 投げであるホールドボムやマウント(バルカン)は止めを刺す場合や多数の敵に当る場合に使いましょう。
 ブロックバスターの気絶で敵の厄介な行動をストップしたり、多数を巻き込んで気絶させましょう。
 挑発・投網を使いこなせれば一人前です。使いどころが難しいですが、うまく敵をまとめてPTの攻撃を補助しましょう。
 -グラップラー
 投げる方向に注意。ロープリングは計画的に。
 後衛の方に敵を投げてしまった時はダッシュで即カバーに走ってください。
 投げ技は高威力ですがスタックされると無力なので、的中率を上げたりしましょう。
 -ネンマスター
 カイ、息吹が優秀なので惜しまず使っていきましょう。念障壁は乱戦地帯に置くとベターです。
 攻めは念弾を基本に、魔法防御の高い敵は感電状態にして倒しましょう。
 ただし光耐性の高い敵が居る時に間違ってもカイを使わないように。属性関係を理解した上で使いましょう。
 #areaedit(end)
 
 
 ***[[ガンナー>ガンナー(男)]](基本後衛) [#t2a877eb]
 #areaedit
 PTプレイの場合、前衛の裏側に敵が回り込まないように気を配るのが基本です。
 敵に前衛の裏を取られないように配慮できる人が好まれます。
 
 -あまり前に出すぎない。
 --前衛と比べると打たれ弱いので、リーチの長さを生かし後方から支援攻撃しましょう。
 -ノックバックしない敵にはあまり手を出さない。
 --ノックバックしない敵にはゴーレム系やエックスエクスペラーなどがいます。
 彼らは前衛の攻撃ならノックバックしますがガンナーの攻撃ではノックバックしません。
 前衛とガンナーが同時に攻撃した場合はノックバックしない事が優先されるので前衛がかなり危険になります。
 これはスキルにも適用されるので、特に火炎放射器やガトリングガンの使用には注意しましょう。
 -スキル使用に注意する。
 --基本的に敵は攻撃を受けるかプレイヤーを視認すると動き出します。
 ガトリングガンや火炎放射器は範囲が広いため、起こさなくていい敵を起こしてしまうことがあります。
 むやみに敵を挑発し味方の負担を増やさないようにしましょう。
 #areaedit(end)
 
 
 ***[[メイジ]](基本後衛) [#v014cabe]
 #areaedit
 PTプレイ時は前衛の後ろから派手な魔法は避け、状態変化のある魔法などでサポートを行うのが喜ばれます
 可愛らしいアバターをつけることによりパーティーが和みます。
 回復剤は惜しみなく使いHPとMPの枯渇を防ぎましょう
 -エレメンタルマスター
 --前衛の味方の後方から、前衛の隙を埋めるように弾幕を張るのが基本。
 -バトルメイジ
 --ダウンと吹き飛ばしが得意スタイル。機動力があり、一撃離脱とかき回す戦い方が得意の遊撃職。
 こぼれ処理、他の前衛職のすぐ後ろや上下、反対側から補助する様な形で攻撃する。
 --定点攻撃が苦手で、攻撃に幅も無いため、鬼剣士の様な前で押さえ込む形の前衛職はできない。
 -サモナー(精霊型)
 --精霊は近接攻撃主体のため、あまり大量に召喚すると
 敵にまとわりつく精霊の群れで前衛の人が敵を把握しにくくなり、
 結果として前衛が攻撃を受け易くなってしまう。
 対策としては後衛オンリーPTを組む、4種の中から召喚する種類や数を絞る、など。
 --基本だが、そのダンジョンの敵の属性を考えて対属性になる精霊を呼ぶ。
 --マグマケーブでは空中浮遊している召喚以外は燃えるので、厳禁。
 --パーティー時に敬遠されやすいのでひとこと声をかけましょう。
 -サモナー(契約型)
 --ダンジョンや敵との相性に注意。
 起き上がりに衝撃波などを放つボスに、頻繁にダウンさせてしまうサンドルは呼ばない、
 マグマで燃えるホドル・サンドルは呼ばない、など。
 --パーティー時に敬遠されやすいのでひとこと声をかけましょう。
 -魔道学者
 --ブラックマント、シュルル、メガドリルによるまとめ役、フローレカライダーによる拘束役などで間接的に火力貢献する。
 #areaedit(end)
 
 
 ***[[プリースト]](基本前衛) [#v2efd32f]
 #areaedit
 -クルセイダー
 攻撃スキルと支援スキルのうちどちらかを選んで、戦闘型にするか補助型にするか決めます。
 両方のスキルを取得しようとすると、前提スキルやLv1取得に大量のSPを要するスキルの関係で行き詰ってしまいます。
 --支援型クルセイダー
 ---攻撃能力自体は低く仲間の支援に特化しています。
 多くの補助スキルは体力・精神の数値が低いと効果が低くなるので、「守護の恩寵」を取得することをオススメします。
 補助をするときは物理攻撃・魔法攻撃のどちらなのかを考えて補助するスキルを決めましょう。
 また、後衛に敵が近寄ってきたときに攻撃されないよう対処すると喜ばれます。
 --攻撃型クルセイダー
 ---「勇気の恩寵」を取得することで攻撃能力の底上げをして自らの力で戦います。
 小技のスキルで敵をまとめたり追い詰めたりして、キューブ消費スキルで叩き潰す戦闘スタイルです。
 
 -インファイター
 --攻撃の手数とスキルのコンビネーションで戦うテクニカルな職業
 ---武器を手放して、拳で戦うインファイトモードという状態で戦います。
 攻撃の速度は早いですが、武器を使わないため攻撃の距離は短くなります。
 ---ダッキングダッシュ・スウェーという通常のダッシュとは異なる高速ステップ移動が重要です。
 操作が独特なので慣れが必要ですが、他の職業では出来ないスピーディな接近・離脱行動が出来ます。
 ただし、スキル扱いなので習得できるレベルになるまでは使用することが出来ないのが難点です。
 ---その手数ゆえに武器が大変壊れやすいので予備を常に携帯しましょう。
 
 
 -退魔士(物理型)
 --攻撃力は高く、攻撃範囲が広い職業
 ---移動攻撃が他の職業よりも少なく、速い攻撃、緊急回避は難しいのでハイパーアーマーで被弾覚悟で戦うというスタイルになります。
 衝撃波でダウンさせる攻撃が多く、味方のコンボを中断させてしまうことがあるので使いどころには注意しましょう。
 大空の遠い星は敵を端まで飛ばせるというメリットがあるので味方が敵集団に攻撃しているところにはぐれた敵を飛ばしてあげると殲滅時間の短縮になります。
 
 -退魔士(ハイブリット型)
 
 -退魔士(魔法型)
 --非常に広範囲を攻撃できる設置型魔法を使える職業。どちらかといえば後衛職。
 ---攻撃範囲の広さは上位。代わりに連射能力は乏しく攻撃に隙間が生まれがち。
 また設置型のプレイヤーの場合、敵を範囲内へ誘導しなければなりませんが、魔法型は敵の動きを止めるのは苦手です。
 敵の動きを食い止めてくれる前衛や設置型魔法の範囲内へ敵を運搬できるスキルを持った職業と相性がいいです。
 #areaedit(end)
 
 
 **幽霊状態とは [#kd07c475]
 -パーティープレイ中に死亡すると''幽霊状態''となり、次の部屋からは以下のペナルティーが与えられます。
 --ゴールド、経験値が入手できなくなります。(死亡した部屋ではペナルティーは発生しません)
 --幽霊状態で回った部屋の数が多いほど、それに比例してダンジョンクリア時の
 ''経験値''、''ゴールド''、''カードからアイテムが出る確率''が減少します。
 --幽霊となりペナルティーを受けた場合、クリア経験値とカードの画面で
 幽霊状態を意味する骸骨が表示されます。
 -幽霊状態から復活すると正常に経験値とゴールドの獲得が可能になります。
 ただし、すでに受けたペナルティーは初期化されません。
 -足手まといになってしまうので幽霊状態になったら早めに復活しましょう