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メイジ/バトルメイジ の変更点


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 #contents
 
 *バトルメイジ [#b7bffaf6]
 **キャラクター紹介 [#l21c57bf]
 #ref(BattleMage.jpg,nolink,around);
 &br;
 ''「やっぱり物騒な世の中じゃ戦うための魔法が大事だと思うの。&br; もちろん武器も使えなくっちゃね♪」''
 
 '''近接戦闘技術を身に付け、魔法の武具「チェイサー」を操って戦う『メイジ』を『バトルメイジ』と呼ぶ。'''
 '''鍛錬によって接近戦を可能とした武闘派の魔法使いで、様々な属性を持ち特殊な効果を発揮する「チェイサー」による攻撃と接近戦での武術は他の『メイジ』とは一味違う。'''
 
 -転職アバターは、両手にガントレットを装着している。
 **転職条件 [#la92448e]
 
 |~クエスト名|~NPC|~内容|~報酬|h
 |CENTER:150|CENTER:160|200|CENTER:150|c
 |転職 - バトルメイジ|青色の守護者ビタラ|リングウッド地下刑務所で&br;生き残れた者チブカを倒す|バトルメイジ転職|
 
 -このクエストを遂行する時ボスはチブカに変わり、ダンジョン遂行中にクエストを放棄することは出来ません。
 -ダンジョンは6マップあり、疲労度を消費する。
 **キャラクター攻略 [#ae3fd4bd]
 &color(Teal){【レザー防具】}; &color(red){物理};&color(blue){魔法};混在型(物理%・魔法固定)
 槍・棒によるリーチの長い打撃攻撃とチェイサーによる追加魔法攻撃を行う直接攻撃タイプ。
 コンボを繋げることで自身を強化し、より強力な攻撃を繰り出すことができる。
 攻撃をする際に自分が大きく動いたり、敵を大きく吹き飛ばしたりすることが多い。
 その派手で大きな動きは慣れるまで操作が大変かもしれない。
 
 -通常攻撃は他のメイジ職と違い、攻撃モーションが変わり、ハイパーアーマー状態になる。
 このため通常攻撃でも十分戦えるようになっている。
 ダンジョンでは敵をダウンさせなくなるが、決闘では3段目で敵をダウンさせる。
 1段目「竜」:突き (リーチが長いのが利点。)
 2段目「花」:掌打 (移動キーを前に入力でかなり前に進む。逆に後に入力だと移動しない。)
 3段目「覇」:振り回し (縦軸をずらした所からの攻撃も可能。ダウンした敵にも当たる。)
 --まれに通常攻撃1段目で異常に高いダメージを与えることがある。(倍率は10倍程度?)
 これはバトルメイジに限った事ではなく女メイジ共通の隠し仕様でありバグではない。
 
 -ジャンプが転職前のふわっとしたものから早い速度に変化し、高度が下がる。
 更にダッシュ攻撃を空振りしても転ばなくなる。
 
 -レザー装備とは思えない驚異的な耐久力を誇る。
 HPも防御力も高くないが致命傷を受けにくいため、大胆に動き易くなっている。
 #region(''防御・回避スキルの紹介'')
 ''防御・回避スキルの紹介''
 -オーラシールド
 ほとんどの種類のダメージの一定パーセントをMPで肩代わりする。
 大抵の近接職が苦手とする魔法攻撃にも対応しており、防御に関して信頼度が高い。
 しかし、中毒、出血、火傷、感電などの状態異常ダメージおよび、一部ダンジョンのギミックによる固定ダメージ等には対応しておらず、元々のHPが低いメイジにとっては痛手となりやすいので過信は禁物。
 -位相変化
 被撃時、その場所から退避しワープする。敵の強力なコンボから、致命傷になる前にやり過ごすことができる。
 コンボに入ったことが確定していなくともワープしておくことで、危機を未然に防いだり体勢を整えられる。
 また、SLvを上げればクールタイム減少、ワープ後の硬直時間の短縮に加え、デコイによるキャラクターのスピード上昇も見込め、使い勝手も上昇する。
 ただし連発はできない為、以後の敵の攻撃の見極めと自身の回避スキルも重要である。
 -チェイサー:水
 ヒット時、自身の物理防御力を上昇させる効果を持つ。SLvを上げれば軽甲〜重甲並の防御力にもなる。
 オーラシールドによるMP減少を抑える役目も担っている。
 -バトルグルーブ
 コンボが繋がっている間、回避率が上昇する。
 ダメージに強くなるとはいえ依然として穴も多いので、攻撃を避けられる回避率上昇はありがたい。
 バトルメイジの攻撃は総じて敵に当てやすいので、コンボが繋がりやすい。その為このスキルの恩恵を受けやすく、回避率が上昇することによってコンボが途切れにくい好循環にもなる。
 だが、あくまでコンボが成立している間だけの恩恵で、上昇値も含めてこのスキルに依存しすぎるのは危険。
 #endregion
 -スキルとスキルの繋がりが強いのが特徴。
 物理攻撃と魔法攻撃が混在しているが、その間でも相互に相性の良いスキルも多い。
 -打撃攻撃からのチェイサーによる追加攻撃は他の職業では味わえない独特のリズムがあり、多くの人を虜にする。
 -バトルメイジのスキルによる自己強化バフは多彩だが、キャストによるバフはほんの僅か。攻撃と同時に自身にバフをかけるものが多く、絶え間なく攻撃を繰り出せるので爽快感のある戦闘を楽しむことができる。
 -公式による難易度評価は最高段階に位置づけされている。
 -「''追加ダメージ''」との相性が非常に良い職業。
 「ダメージ増加」はまた別のステータスなのでしっかりと区別すること。
 ***立ち回り [#x9ddf0f9]
 
 -コンボ主体のため手数職という印象を受けるが、実際には単発スキルを連結しているだけなので
 攻撃密度はかなり薄く、1回スタックするだけで以後のコンボが途切れやすい。
 -系統は主にチェイサー型と物理型の2パターンに分かれる。
 --チェイサー型は魔法型と同義だが、一般的にチェイサー型(チェ型)と呼ばれるため
 このページでもこちらの表記で統一しています。
 :チェイサー型|
 --''重要なステータス'':知能、独立攻撃、属性強化、魔法クリティカル
 --物理攻撃はチェイサーを射出するトリガーと考える。
 --いかに大きいチェイサーを絶え間なく生成し続けられるかが闘いの鍵となる。
 コンボ数を稼ぎ、繋げる戦い方をする。
 --生成するチェイサーによっては敵を大きく動かすことになる。
 敵を散らかす癖をつけたままPTに行くと迷惑になりかねない。
 --性質上オブジェクトに対する攻撃は極めて苦手。
 --チェイサーの詳細については後述。
 :物理型|
 --''重要なステータス'':力、物理攻撃力、属性強化、物理クリティカル
 --物理スキルを中心にして戦うスタイル。主に覚醒スキルが強力なスタイル。
 --強くなるために必要な装備に費用がかかる分、強さの伸びしろはチェイサー型よりも大きいと言われている。
 :ハイブリッド型|
 --2次覚醒を完了させると物理魔法のハイブリッドに適したパッシブスキルが追加される。
 また、2次覚醒実装に伴いスキルの改変が行われた。
 ようやくハイブリッド職として真価を発揮できる兆しが見えたが、まだまだ研究が進んでいない。
 
 ''PTでの立ち回り''
 -バトルメイジはPTとソロとで立ち回りが大きく変わるということを意識し、臨機応変に対応することが必要。
 -スキルの性質上、敵を「打ち上げる」「弾き飛ばす」「叩きつける」というスタイルが主体である。
 このようなスタイルの職業は敵を散らかし易く敵がダウンさせる事が多いので注意が必要。
 暴れまわって引っ掻き回すことはせずに、吹き飛ばしで敵を一箇所にまとめることが出来る様にすること。
 --独自のコンボをしているとPTメンバーの攻撃が当たらないということがあるため、
 自分勝手なコンボは控えつつ、味方に合わせて敵をうまくコントロールする必要がある。
 --ダウンした敵に攻撃するのが苦手な職もいるので、そのような職とは非常に相性が悪い。
 時には何もしないというのも必要になることがある。
 -総じてPTでは高レベルの操作技能と判断力を求められる上級者向けの職と言える。
 ***チェイサー [#w5cffce0]
 ''概要''
 -固定魔法攻撃で、武器魔法攻撃力はダメージに関係しない。
 --固定攻撃力なのでダメージを上げるにはスキルレベル、知能、独立攻撃力、属性強化が重要。
 ---独立攻撃力は1000を基準とし、1あたり0.1%の割合で増減する。(スキルオプションの数値も変化する)
 ---属性強化は22あたり10%の威力増加。1あたりだと0.4545...倍
 -全ての属性共通で、生成してから約30秒後に消滅する。
 -属性ごとにヒット時の特徴があり、それぞれをうまく利用すれば強力なコンボが出せる。
 -チェイサーには大きさがあり、大きいほど威力が高くなる。
 また、チェイサーの大きさに応じて爆発も大きくなり複数の敵にヒットしやすくなる。
 --正確には「大きさ≠攻撃力」なので注意。クロニクル等の効果で大きくなるだけでは威力は上がらない。
 -MPの消費は生成時ではなく、敵にチェイサーが当たった時である。
 -独立攻撃力、バフ・デバフの効果などは''生成時に決定''される。
 生成後に装備を変更しても既に生成されているチェイサー自体のステータスには変化がない。
 --属性強化も生成時に決定され、射出して攻撃するには変化はないが、
 フュージョンチェイサーやチェイサープレスに使用する場合は一度リセットされリアルタイムの数値に再設定される。
 -チェイサーの習得レベルは全て統一されたが、攻撃力や大きさには微妙に差が設けられている。
 --攻撃力:無>水光>火闇
 --大きさ:闇>無水光火 (スキルオプションの数値によると)
 
 ''生成''
 -各チェイサーは、それぞれに対応した攻撃を当てることにより、その攻撃1回につき1つ生成される。
 --攻撃スキルは使いたいが生成はしたく無い場合、
 ''チェイサースキルをOFFにすることでチェイサー生成を抑制できる。''
 ---OFFにするには拡張スキルウィンドウ(スキルショートカットの上の段)の左にある矢印をクリックすると
 ON/OFFの切り替えが可能なスキル一覧が出てくるので、そこからロックしたいスキルを右クリックする。
 -基本的には全ての属性を合わせて''7個''まで生成することができ、それ以上は生成できない。
 --特定の条件下で制限数を超過して生成されることがある。詳しくは[[オートチェイサー>#q8a0f915]]を参照
 -コンボ数により生成されるチェイサーが大きくなり、爆発範囲と攻撃力が増加する。
 --15コンボ以上で中チェイサーが生成される。
 --30コンボ以上で王チェイサーが生成される。また、バックアタック時も大きいチェイサーが生成される。
 ---ゲーム内では大きさを基本、中、王の3段階で表記されているが、一般的には小、中、大と呼ばれる。
 
 ''射出''
 -チェイサーで攻撃するには、''チェイサー射出''という専用スキルを使用する。
 このスキルにはコマンドが無い為、使用にはショートカット登録が必要。
 -チェイサー射出は敵に物理的な打撃を与えた直後にその対象をターゲットとして使用することが出来る。
 --魔法ダメージのスキルでも物理的に接触していれば射出可能。
 -チェイサーは生成した順に射出される。
 -射出時のロックオンマークは、その敵にチェイサーが当たることを約束するものではない。
 チェイサーの射出経路に他の敵やオブジェクトが存在していれば、ロックオンした敵を無視して衝突し爆発する。
 -標的になる敵は直接打撃を与えた中でも最も古いもの。
 --例えば攻撃が敵A、B、C、Dと順に当たり、射出時にB、C、Dまでが有効時間内の場合Bが標的となる。
 また、その瞬間にC、Dへの射出可能判定は無効となる。
 -攻撃ヒット後の有効時間内に自分が被弾した場合(相打ち等)は射出できない。 
 -攻撃1ヒットにつき1発しか射出できない。(射出する毎に0.3秒のクールタイムが発生する)
 --1回の攻撃に1発、という訳ではない点に注意。強襲流星打がわかりやすい例である。
 --なお、円舞棍は突き刺しと叩きつけそれぞれを1ヒットと扱われるため2つ射出することができる。
 -チェイサーヒット時にスタックした場合爆発は起きずにそのまま消滅し、周りを巻き込むこともない。
 -ターゲットにヒットしなかった場合はキャラクターの後方に戻ってくる。
 -射程範囲が設けられており、あまり離れすぎると射出できない。高さには射程制限が無い。
 -オブジェクトを対象に射出はできない。
 
 ''バフ効果''
 -チェイサーを射出しヒットした際自分に30秒間バフがかかる。スタックした場合でも上昇するが、ヒットせず戻ってきた場合はバフ効果は得られない。
 -バフ効果には他のキャラクターと比べて劣っている・足りない点を補う能力が揃っている。
 -%%効果発動中はその効果に応じたエフェクトがあるのである程度見分けがつく。%%バフのエフェクトが表示されなくなった。
 アイテムショートカットの上、画面左下に上昇効果のアイコンが表示され、カーソルをあわせると上昇数値が表示される。
 //--移動速度:足元にプロペラが旋回しているようなエフェクト
 //--物理防御:小さく赤い長方形が複数個プレイヤーを上っていくエフェクト
 //--攻撃速度:下半身を筒状の渦が纏うエフェクト
 //--力・知能:赤色の細長い菱形が複数個プレイヤーを上っていくエフェクト
 //--クリティカル率:力・知能のエフェクトと同じ
 //---本来なら知能や魔法クリティカルのバフエフェクトは青いエフェクトなのだが
 //チェイサーのバフによるエフェクトでは赤いものしか見られない。
 -ゲーム内では火は力、闇は物理クリティカル率としか表記されていないが
 実際には火では力・知能、闇では物理・魔法クリティカル率がしっかりと上昇する。
 -バフ効果は同属性のチェイサーによるものでは重複しない。異なる属性のチェイサーのバフ効果は同時に得られる。
 --同属性のチェイサーでバフ効果を得る場合は、持続時間がリセットされ再び30秒間同じバフ効果を得る。
 
 ''生成スキルと習得方式の変更''
 -2014年10月22日の2次覚醒実装に伴う改変『魔女の協奏曲』アップデートによりバトルメイジに転職時、各属性のチェイサーのスキルレベルを上げることで対応する物理スキルのスキルレベルが上昇するように変更されました。
 --チェイサー:無 → 竜花覇
 --チェイサー:光 → 天撃
 --チェイサー:水 → 竜牙
 --チェイサー:火 → 落花掌
 --チェイサー:闇 → 円舞棍
 -各種チェイサーのスキルレベルをブーストすると物理スキルも上昇する。
 -各種物理スキルのスキルレベルをブーストすると物理スキルのみ上昇し、チェイサーのスキルレベルは上昇しない。
 -チェイサーと物理スキルの両方のスキルをブーストした場合、物理スキルのブーストは高いブースト値が適用される。
 --例1)チェイサー:水+1、竜牙+2 → チェイサー:水+1、竜牙+2
 --例2)チェイサー:水+2、竜牙+1 → チェイサー:水+2、竜牙+2
 いずれも竜牙+3とはならない
 -天撃のみスキルレベルの上限が20で、チェイサー:光のスキルレベルが21以上になっても天撃はスキルレベルは21以上にならない。(天撃自体のスキルブーストは可能)
 -竜牙は制限レベルの関係上他の転職キャラクターより習得できるレベルが低くなる。
 
 属性ごとのチェイサーの特徴を表にまとめる。
 |~属性|~生成スキル|~ヒット時の特徴|~バフ効果|h
 |>|>|>|CENTER:|c
 |~無|竜花覇(3打目)|ノックバック/ダウンしない|移動速度上昇|
 |~光|天撃|打ち上げる|攻撃速度上昇|
 |~水|竜牙|鈍化/ダウンしない|物理防御上昇|
 |~火|落花掌|奥に吹き飛ばす|力・知能上昇|
 |~闇|円舞棍(突き刺し)|引き寄せる/貫通|物理・魔法クリティカル率上昇|
 ~
 #region(''武器選択'')[#l6fbc059]
 
 -結論から言えば、''槍''か''棒''の2択。
 ロッド・スタッフは物理攻撃に向かず、マスタリーも無いため選ぶ理由が乏しい。ほうきは装備不可。
 チェイサーは魔法固定攻撃力なので魔法攻撃力が高くてもチェイサーの火力は上昇しない。
 槍は無駄になるオプションは無いが、魔法クリティカル率の確保が難しくなる。
 棒は最終的に力知能のどちらかのオプションが無駄になってしまうが、両クリティカル率の確保がしやすい。
 2次覚醒以降では純粋な性能だけで比較すると槍の方が評価は高いが、
 棒には特殊なオプションがついているものが多い。
 迷うならとりあえず2次覚醒まで棒を推奨。
 
 :槍|
 物理攻撃力:棒より高い  攻撃速度:遅い  オプション:力上昇
 的中率+1% 物理クリティカル+2%
 物理武器スキル MP+10% クールタイム+5%
 魔法武器スキル MP-5% クールタイム-5%
 --棒と比べ物理攻撃力と力が高いが、攻撃速度とスキルクールに劣る。
 リーチが若干長く、攻撃自体は当てやすいが、隙ができやすくコンボはやや苦手な一撃タイプ。
 --オプションで力が棒の1.5倍程あるが知能は上がらない。[[文武両道>#s3b99312]]で棒より有利になる。
 --[[槍マスタリー>#v515c0b6]]の効果は棒マスタリーから魔法クリティカル率オプションを削除した性能となっている。
 その代わりクリティカル率のオプションの伸びが微妙に高い。
 --覚醒の変身スキルを中心とした物理スタイルでは棒よりも秀でている。
 
 :棒|
 物理攻撃力:槍より低い  攻撃速度:速い  オプション:力・知能上昇
 的中率+1%
 --槍と比べて物理攻撃力は低いが、攻撃速度・スキルのクールタイムに優れる性能。
 攻撃範囲が槍より若干狭い。素早い動きでコンボを繋げるスピードタイプ。
 --オプションで力と知能がバランス良く上がる。その分[[文武両道>#s3b99312]]の恩恵が少ない。
 --[[棒マスタリー>#f6a61da1]]には槍マスタリーには無い魔法クリティカル率オプションがある。
 --覚醒の変身スキルを使用していない状態、チェイサーを主軸にした魔法スタイルに適している。
 #endregion
 *スキル [#i21a9518]
 
 **魔闘技 [#wa0d7b71]
 #include(メイジ/共通スキル/魔闘技,notitle)
 
 #include(メイジ/バトルメイジ/転職スキル1,notitle)
 
 #include(メイジ/バトルメイジ/転職スキル2,notitle)
 
 #include(メイジ/バトルメイジ/転職スキル3,notitle)
 
 **特性スキル [#yd0d231a]
 #include2(メイジ/共通スキル/特性パッシブ,,none)
 
 #include2(メイジ/バトルメイジ/特性スキル,,none)
 
 
 *ベラトリックス [#v55cec06]
 
 '''遠い昔。'''
 '''魔界がまだ“惑星テラ”から離れていなかった時期よりも遥かに遠い神話の時代、'''
 '''テラの祖先は現在とは違う姿をしていたという。 '''
 
 '''今の魔界人とは完全に違った身体能力を持っていた彼らは、'''
 '''名前すらも明かされなかった神秘の力を利用しており、'''
 '''その中でも最も優れた幾人かは強烈な生命エネルギーによって'''
 '''全身からきらびやかな黄金の光彩が吹き出ていたといい、'''
 '''これらの姿を持つものを、テラ神話に伝えられる光と正義の女神の名前を取って、'''
 '''テアナ(Teana)と称していたという。'''
 
 '''長い時が経て、今では全くでたらめな昔話とされているこの神話の中伝説'''
 '''“テアナ”の姿が最近実際に現れたという噂が聞こえている。 '''
 '''魔界最初のバトルメイジを誕生するようにさせた'守護者達'と'カシュパ'の間に突発的な衝突があり、'''
 '''1年後突然現れたこの不思議な人物は自らを'ベラトリックス(Bellatrix)'と称し、'''
 '''伝説の話のように黄金の光彩と強大な力を持っており、'''
 '''魔界各所で縦横無尽に活躍し、弱者を助けて悪人を処断し始めた。'''
 
 '''そして驚くべきことに、これと同時にアラド大陸で活躍していた数多くのバトルメイジ達は、'''
 '''突然自分達の力の根源である'チェイサー'に隠されていた重大な秘密を発見することになる。'''
 '''そしてその秘密の最終地点に到達する者は“テアナ”の力を得た者、'''
 '''“ベラトリックス”になるのではという予測が少しずつと広がり始めた。'''
 '''果たして彼らは神話の中黄金の女神に到達できるだろうか?'''
 '''今アラド大陸のバトルメイジ達がざわざわし始めている。 '''
 
 '''この力で…私は魔界の平和を取り戻すのだ! -追跡者ニウがファイに語った言葉 '''
 
 **覚醒クエスト [#hda5e1c4]
 #areaedit
 「覚醒 − (First Awakening)」キャラクターレベル50で重要クエストとして出現。
 |~クエスト名|~NPC|~内容|~報酬|h
 |CENTER:|CENTER:|||c
 |覚醒 − ベラトリックス 1(Bellatrix)|シャラン|赤色キューブ10個&br;白色キューブ10個&br;最上級 強化剤100個&br;鋼のかけら100個|達人用HPポーション 20個&br;達人用MPポーション 20個&br;6,696 ゴールド&br;経験値 137,630|
 |覚醒 − ベラトリックス 2(Bellatrix)|シャラン|死亡の塔30階クリア|ヘルカリウム武器&br;6,696 ゴールド&br;経験値 137,630|
 |覚醒 − ベラトリックス 3(Bellatrix)|シャラン|死亡の塔から強靭な者の精気を10個集める|6,696 ゴールド&br;経験値 137,630|
 |覚醒 − ベラトリックス 4(Bellatrix)|シャラン|混沌の魔石のかけら60個&br;スカディー女皇のシール80個&br;皇帝ヘルムのシール120個|ベラトリックス覚醒|
 ~
 #areaedit(end)
 **覚醒スキル [#xdfa0117]
 
 #include2(メイジ/バトルメイジ/覚醒スキル,,none)
 
 
 *アシュタルテ [#pcd1f5bb]
 
 '''チェイサーとは? そしてテアナとは?'''
 '''忘れ去られた神話…創神世紀でも言及しなかった秘密の歴史を解き明かそうとする者達。'''
 '''神話の時代、まだ魔法が存在しなかった遥か昔。科学という神器から12の「テアナ」たちが生まれた。'''
 '''テアナたちの体は煌びやかな黄金の光で輝き、賢者の知恵と闘神の力を備えていた。'''
 '''テラの人々は彼らを崇め、彼らのようになりたいと望んだ。'''
 '''科学者たちは研究に没頭した。人間もテアナのようになれないだろうか。'''
 '''テアナを造り出したその未知なる力を体内に注入したら?'''
 '''まったく可能性がないは話ではない。'''
 
 '''しかし、テアナを造り出したその未知なる力を手に入れることはもうできない。'''
 '''そこで見つけ出したのが、宇宙を彷徨っている微弱な力「元素」であった。'''
 '''元素自体はそれほど大きな力は持っていないものの、'''
 '''その力を集めて凝縮すれば未知なる力に勝るエネルギーを得ることができるだろう。彼らはそう信じて研究を続けた。'''
 '''その結果は知っての通り。古代の科学者たちはそれに成功し、その力を体内に注入した。'''
 '''彼らの体はテアナと同じく黄金色に輝き、強大な力を手に入れるに至った。'''
 '''だが、元素についての理解が足りなかった彼らは肉体へかかる過負荷を防ぐことができず、挙句の果てに暴走し命を失ってしまった。'''
 '''これがテアナの秘密。元素の発見とチェイサー誕生の起源である。'''
 
 '''さて、このような昔話を切り出したのには理由がある。'''
 '''チェイサーよりさらに凝縮されたマナの力…古代のテアナを造り出した未知なる力が再び現れたのである。'''
 '''近頃アラドで起きている一連の転移現象によるものだという説もあるが、それは定かではない。'''
 '''奇跡が起きた今、理由などどうでもいい。'''
 '''この力から邪悪な闇が感じられるのは正直恐ろしい。しかし、興奮の方がそれより遥かに大きかった。'''
 '''果たして、この強力な力を完全に自分のものにすることはできるのだろうか…。'''
 '''もはや勝敗など関係ない。私はきっと、この挑戦に挑むために生まれてきたのだろう。'''
 
 ''' ―ベラトリックスと呼ばれた女戦士'''
 &br;
 #ref(ashtarte.png,nolink,around);
 &br;
 -2次覚醒すると両手に光を纏う。(画像は転職アバターを着用したものです)
 ~
 ~
 ~
 **2次覚醒クエスト [#s03b51b8]
 #areaedit
 「覚醒 − (Second Awakening)」キャラクターレベル75で重要クエストとして出現。
 |~クエスト名|~NPC|~内容|~報酬|h
 |CENTER:|CENTER:|||c
 |覚醒 − アシュタルテ 1(Ashtarte)|シャラン|シャランに話しかける|14,688ゴールド&br;経験値 427,378|
 |覚醒 − アシュタルテ 2(Ashtarte)|シャラン|黒龍大会に参加し、黒竜の気運を45個を集める|アシュタルテ覚醒|
 -黒龍大会では絶望の塔に出現するAPCとの戦いになる。難易度は高い。
 -入場制限は1日に9回まで。疲労度は消耗しない。
 -トレージャーハンターの秘密ポーションの使用を強く推奨。
 使用しなければ入場回数制限のため全勝しても2日かかる可能性が非常に高い。
 また敵も強いので戦闘回数を減らすため。
 -トーナメントなので負けるとクエスト材料の入手数が格段に減る。
 強さに自信がないが、どうしても一日で完了したいというなら聖なる祝福も用意しよう。
 ~
 #areaedit(end)
 **2次覚醒スキル [#s0e2c825]
 
 #include2(メイジ/バトルメイジ/2次覚醒スキル,,none)
 
 
 *コメント欄(Wikiの編集の苦手な方はここに情報を) [#yb7c1161]
 &color(red){各ページに設けてあるコメント欄は編集ができない方のためのものです。&br;攻略ページに欠けている情報のみを書いてください。&br;質問は[[アラド戦記したらば>http://jbbs.livedoor.jp/netgame/6969/]]の質問スレへ};
 #pcomment(コメント/メイジ/バトルメイジ,reply)