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'格闘家(女)' の第2 areaeditの編集

以下のプレビューを確認して、よければページ下部のボタンで更新してください。

1.ジャブ

  • とにかく速さがウリで、出の速さ、スキの少なさ共に優秀。
  • リーチが極端に短く、攻撃判定は縦軸・横軸どちらも非常に狭い。
  • 横軸では食らい判定よりほんの僅かだけ攻撃判定のほうが広い。
  • 決闘での攻防で、タイミングによってはその速さを利用し、相手の隙に攻撃を差し込む事が可能。

2.ショートアッパー

  • 縦、上下ともにジャブよりは広め。
  • ただし移動しないで出す際の横のリーチはジャブとほぼ一緒。
  • 攻撃判定と食らい判定の差はほんの僅かにだけ攻撃判定のほうが大きい。

3.フック(使用武器によって大きく変化)

  • トンファー/クローでは素晴らしい性能を発揮し、食らい判定よりも圧倒的に攻撃判定のほうが広くなる。
  • 格闘家の通常攻撃の中では縦軸・横軸共に最大のリーチ。

4.蹴り上げ(ハンマーキックもどき)

  • 横のリーチは結構広めで表示されている足よりほんの少し先まで攻撃判定がある。
  • 縦にもフック程ではないが、あくまで格闘家の攻撃の中ではそこそこ強い。
  • 注意して見てもらうと「蹴り足を戻すモーション」が確認できる。
    実はこの足にも食らい判定があり、一部状況では蹴ったあとに攻撃を受けてしまう。

ダッシュ攻撃

  • 体当たり様の攻撃であり、リーチこそ短いが縦に少しだけ広い。
  • ハンマーキックやミューズアッパーには及ばないが、ヒットさせれば相手を軽く吹き飛ばすことが出来る。
    (ただし虎迅連撃を習得すると吹き飛ばすことができなくなる)
  • ミューズで浮かせた相手に当てると再度浮かす事が可能で、コンボの威力を底上げしたり、
    ワンクッション置くことで追撃用スキルのクールタイムを確認する時間を稼ぐなど地味に活用できる。

ジャンプ攻撃

  • 攻撃判定の出ている時間の長い飛び蹴り攻撃。
  • きっちり後ろ足にも攻撃判定があり、少し縦軸がずれていても当てることが出来る。
  • 決闘では他職の攻撃に判定負けするので、フェイントなど工夫が必要。

武器による攻撃範囲の違い Edit

攻撃範囲 (横)
広い←───普通───→狭い備考
1発目トンファークローナックルガントレット拳闘グローブ※トンファーとクローは僅差
2発目トンファークローナックルガントレット拳闘グローブ※クローとナックルは僅差
3発目トンファークロー >>> ナックルガントレット拳闘グローブ※トンファーとクローは僅差
4発目どれも同じ※Lv15以下のナックルは
 3発目と同じぐらい広範囲


攻撃範囲 (奥行き)
広い←───普通───→狭い備考
1発目どれも同じ
2発目どれも同じ
3発目どれも同じ※1〜2発目より広範囲
4発目どれも同じ※Lv15以下のナックルは
 3発目と同じぐらい広範囲


攻撃範囲 (縦)
広い←───普通───→狭い備考
1発目どれも同じ
2発目どれも同じ
3発目どれも同じ※ルククのような小さい敵や
 倒れている状態の敵にも当たる
4発目どれも同じ


格闘家の通常攻撃モーションと武器の特性

  • 女格闘家の通常攻撃は「ジャブ・アッパー・踏み込みフック+前蹴り」
    男格闘家の通常攻撃は「ストレート・下段蹴り・上段蹴り+かかと落とし」の4段攻撃。
    1〜3段目は出は速いが威力が軽く、4段目は出が遅いが高威力のフィニッシュ攻撃で敵をダウンさせる。
    この1〜3段の「軽さ」と、4段目の「出の遅さ」を考慮し、
    自身の戦闘スタイルにマッチした武器を選ぼう。
  • ナックル(グローブ)は速度があり4段目も素早く、至近距離でも使っていける。
    殴り込み、4段目で突き放す一撃離脱がしやすく、通常技のみでも立ち回り易い。
    特にナックルでは蹴りの威力を上手く利用するとよい。
  • ガントレット・クローの鈍重武器はその遅さから4段目への繋ぎが遅く、コンボが切れる場合がある。
    4段目が使いにくいため、通常技の実効威力は意外に低い。
    ダウン性能も悪く敵を制しにくいので、特にガントレットではスキルが主とならざるを得ないだろう。
  • トンファー・クローのリーチ型武器は、バックステップと攻撃前進を上手く使い、
    有利に殴れる間合いを保つと良い。
    敵に囲まれた(多数が重なった)場合、通常攻撃だけで切り抜けるのは他より難しいが、
    逆にその状況下で有効なスキルを持っていれば、強力に使うことが出来るだろう。